たいせつな心を、たいせつな人に。庵治石 三好石材
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桃太郎電鉄 「しあわせ三像」サル・トリ・イヌ
6jo「欲しかったモノ」
中村好文と仲間たちのモノづくり 
Webサイト>>
三好石材は「欲しかったモノ」の石材加工を担当しました。
   

石の照明 LIO / 小泉 誠

暮らしの中で灯りはとても大切なもの。
とは言いつつも明るい時間にも美しく佇んで欲しいものです。「LIO」は三種類の異なる形状と素材を組み合せた建築的な灯りです。人それぞれ、場それぞれに形をつくり、その隙間から漏れる光で空間を楽しんでください。(小泉 誠)

   

立礼ダイニング / 赤木明登

家族とご飯を食べる。友だちがやってきて酒を飲む。そんな当たり前の日常が「人生のすべて」という赤木が、親しい仲間とめざしをやきながら団らんのひとときを過ごすダイニングテーブルを、おもいっきり贅沢に発想したのがこの立礼ダイニングです。フォーマルな時間には茶の湯を楽しむ立礼台としても。

   

礎卓 天石 / 赤木明登

天板は庵治石・水磨き仕上げ。
おにぎりのような柔らかなフォルムは、四国の風土に似ている赤木の故郷、岡山の山々を思い描いてつくったものです。図面も描かずに、石の天板は「ぺったんこのまぁるい形に」という赤木の言葉から、石の職人のつくり出した形がこのようになりました。

   

豊島石火鉢 / 三谷龍二

瀬戸内に浮かぶ豊島(てしま)という島の石は耐火性が強いため、昔からかまどに使われてきたといいます。その石材を使い、木工作家がこだわりの暮らしの道具を作りました。両手におさまるぐらいの小振りの「豊島石火鉢」。
ムダをそぎ落としたシンプルな火鉢はまさに「用の美」を感じさせます。

   

豊島石炭火焼きコンロ / 三谷龍二

時々、友達と炭火を囲んで肉や野菜などを炙って食べる。その時食卓の中心にデーンと置かれるのがコンロ。それがかたちのいいものだったら。三谷龍二がデザインした「炭火焼コンロ」はそんな思いから作られました。

   
豊島石炭火焼きコンロ / 三谷龍二
   

ストーンウェイト / 前川秀樹

石の加工場で硬い庵治石に穴をあける工程でくり抜かれた中身の石が、様々な太さ長さでごろごろと転がっているのを見て連想したのが、昔、理科の実験で使った天秤ばかりの分銅。前川秀樹がデザインした「ストーンウェイト」はそんな連想から作られました。

   

sasuga(川石のフック)/ 小泉 誠

子供のころから石という素材が好きで、石そのままの道具が作りたかったという小泉誠。
高松空港にほど近い綾川で拾った河石から発想した、自然の造型そのままの石のフック。壁に散らばる石を思いデザインしました。
壁に取り付けて、帽子かけや、ハンガーフックとしてお使い頂けます。

 
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